事業について

アクシスルートホールディングス株式会社は、純粋持ち株会社として、「健康寿命を支える事業を創出する」をパーパス(存在意義)として定義し、医療領域への最先端のIT技術の導入により、医療従事者の業務効率化及び患者の円滑な受療を支援するサービスの提供を担当する株式会社アクシスと、医療領域に留まらず、あらゆる顧客の事業領域をITで効率化するためのシステム開発及び運用等を行うアクシスイノベーション株式会社を傘下にしたグループ(以下、「アクシスルートグループ」といいます。)を形成しております。
(グループ会社のご紹介はこちらをご参照ください。)

当社グループは調剤薬局店のDX化、在宅医療連携や医薬連携を通じて、医療従事者間のネットワークを広げ地域包括ケアシステムの推進に貢献するとともに、予防医療、未病対策などの活用のために、蓄積される様々なデータを提供することで、未来を生きる人々にバトンをつないでいきたいと考えております。

株式会社アクシスの電子薬歴 Medixs薬歴について

調剤薬局店の業務
調剤薬局店を業務を支援するシステムは、主に医療事務が利用する調剤薬局専用の点数計算のシステムとしてレセプトコンピュータ(レセコン)と、薬剤師が利用する患者に対し処方された医薬品及び過去の患者の副作用などの服薬指導等を記録するための薬歴簿があります。

クラウド型電子薬歴 Medixs薬歴
医療サービス領域を担当する株式会社アクシスの主力サービスは、薬歴簿であるMedixs薬歴であり、2014年よりサービス提供を行っております。
また、Medixs薬歴はクラウド型の電子薬歴ぼであります。クラウド型は、従来のオンプレミス型にはない、次のような大きな利点があります。


Medixs薬歴のアプローチと強み
Medixs薬歴は、国が推進する地域包括ケアシステムの実現を目指しているため、地域チェーン・個店をメインターゲットとしています。


また、Medixs薬歴は他社の電子薬歴と比較して次の製品比較のような強みを持っていると考えています。
特に、対応端末は指定しない、調剤薬局店舗内であれば台数の制限が無い料金設定、全薬歴からの乗換実績が多数あること強みとして考えています。

製品比較


医療業界は、DX化に慎重なため収益化に時間がかかる中で、Medixs薬歴はアドバンテージを持っていると考えています。
  • 2014年から開始したクラウド型薬歴のサービスプロバイダとして、調剤薬局店とのリレーションの確立
  • 調剤業務に関する知見・現場の薬剤師の要望にあった機能・UI改善を積み上げ(2022年は11回アップデート)
  • ITが本業でない調剤薬局店に対して、機材選定、サポート等の導入支援などきめ細かな対応をしています。

なお、主なサポートは次の通りです。
  • 電話対応、リモート対応、メール対応、必要な場合は訪問対応も可能
  • 遠隔サポート 遠隔サポートのご要望をいただき次第、担当の訪問を待たずに状況確認
  • ハード保守 アクシスが用意した機材が故障した際は、代わりの機材に交換
  • 安心バックアップ 堅牢なクラウドサーバで管理しているので、調剤薬局における紛失・故障などデータが消失してしまうことはない
  • バージョンアップ、メンテナンス 定期的なバージョンアップや、不具合の修正などサーバ側で行っているため、調剤薬局で更新するなどの作業は必要なし


アクシスイノベーション株式会社のソリューションについて
国内医療ICT市場へのDX領域を後押しする切り口として、「医療」「セキュリティ」分野と「開発運用」を組み合わせ、「問題解決型人的ITサービス」を提供しております。医療業界以外の開発実績が豊富にあるため、そこで培った開発ノウハウを武器に医療業界へのソリューションを推進いたします。